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業務実績・事例

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各国での取組み

NEXCO東日本グループ会社によるインドでの路面性状測定業務の開始

 NEXCO東日本のインド現地法人であるE-NEXCO INDIA PRIVATE LIMITEDは、路面性状測定車両「E-NEXCO Eye」をインドに導入し、 2022年4月よりインドの国道を対象に、 ひび割れ、わだち掘れ、IRI(International Roughness Index、乗り心地の指標)などを計測する路面性状測定業務を本格的に開始しました。
 業務開始にあたり、4月21日には出陣式を開催し、現地の道路運営会社であるCube Highways社のCEO、インド国道庁の職員などを招いてテープカットを行っています。
 本業務に用いる「E-NEXCO Eye」は、日本の高速道路で実際に使用している機器を現地仕様にカスタマイズしたものです。
 E-NEXCO INDIA PRIVATE LIMITEDは今後も、高度な舗装管理への要求が高まっているインドにおいて、最適な補修計画の立案及び安全な道路空間の実現に貢献するため、路面性状測定業務を全面展開していきます。
 JEXWAYとNEXCO東日本は、2018年12月に、三菱商事株式会社、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と共に、インド最大の有料道路事業者であるCube Highways社の株式の一部を取得しています。

E-NEXCO Eye 出陣式 テープカットE-NEXCO Eye 出陣式 テープカット

E-NEXCO Eyeによる夜間測定の様子E-NEXCO Eyeによる夜間測定の様子

E-NEXCO INDIA PRIVATE LIMITED(E-NEXCO INDIA社ウェブサイト)

Cube Highways(Cube Highways社ウェブサイト)